姿勢をよくしようと、ずっと頑張ってきませんでしたか?

はじめまして。
姿勢改善専門スタジオ「ノームコアトレーニング」の川崎文也です。
普段、私はパーソナルトレーナーとして活動しています。
これまでたくさんの方が、
・姿勢やスタイルをきれいにしたい
・写真に写る自分を変えたい
・疲れやすさ、肩腰のだるさを改善したい
・自分に自信が持てるようになりたい
・動けるカラダを作りたい
そんな想いで、努力を重ねてこられました。
そんな中でよくご相談いただくのが、
ストレッチをしたり、体幹トレーニングをしたり、「胸を張らなきゃ」と意識したり。
それでも、「気づくとまた、ねこ背に戻っている。」
という内容です。そんな経験はありませんか?
あるクライアントさんの言葉
以前いらした方が、こんなことを話してくれました。
「友達と過ごしていて、ふと写真を撮られたんです。
そのとき無意識に映っていた自分の姿勢の悪さに、すごくショックを受けました。」
その方は、姿勢を気にしていなかったわけではありません。むしろ、日頃から意識していたそうです。
でも写真に映っていたのは、“気を抜いていたときの自分”。そこに、本当の姿勢の状態が出ていたんです。
もし同じようなお悩みがあるなら、私の知識や経験がお役に立てます。
姿勢を決めているのは、意識よりも“無意識”
私たちは日常のほとんどを、無意識で過ごしています。立つことも、歩くことも、友達と笑っている時間も。
姿勢も同じで、意識している時間よりも、無意識の時間のほうが圧倒的に長いのです。だからこそ、「意識しているときだけ良い姿勢」では根本的な変化は起こりにくいのです。
体には本来、バランスを感じ取り、自然と安定する位置へ戻ろうとする機能があります。
私はそれを「自動調整センサー」と呼んでいます。
うまくいかない理由は、センサーが眠っているから
長時間のスマホやデスクワーク、
ストレスによる呼吸の浅さ、
乱れた食生活、
「ちゃんとしなきゃ」という無意識の力み。
そうした積み重ねによって、体の自動調整センサーは少しずつ働きにくくなっていきます。
でもそれは、あなた能力が低いわけではありません。本来は働いてくれている能力が少し眠っているだけなんです。
大切なのは、鍛えることよりも「取り戻すこと」
姿勢をきれいにしようとすると、つい「鍛えなきゃ」と思ってしまいます。でも本当に必要なのは、強くすることよりも取り戻すことです。
つまり、自動調整センサーを“鍛える”のではなく正しく働く状態に戻すこと。
それが、私の姿勢改善の考え方です。
レッスンで目指すこと
レッスンでは、あなたの苦手な部分を見つけながら、ステップアップを目指します。
原因の根本は「力み」にあります。力みが邪魔をしてセンサーが正しく働くことができなくなっています。
眠っていたセンサーを正しく働く状態に戻します。これが出来ると姿勢や日常動作が整います。
今までの生活習慣では、またセンサーが眠った状態に戻ってしまします。筋トレなど様々な動きを通じて、これまで以上にセンサーが活性化した状態を目指します。
姿勢は正そうとするほど固まりやすくなります。安心して力みが抜けた時に自然と整い始めます。まずは体が安心できる状態をつくりながら、少しずつセンサーの働きをを取り戻していきましょう。
あの日、写真を見てショックを受けた方は、今では「写真を撮られるのが前より気にならなくなりました」と話してくれています。
姿勢が整うというのは、見た目がきれいになることや不調が改善するだけではなく、無意識の自分に安心できる。という状態に繋がります。体の癖を知ることは、自分を大切にする第一歩になります。レッスンでその気づきを深め、より豊かな人生をサポートします。
