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【INTERVIEW~はみだし者たちの頭の中~】概要

 

シリーズ【INTERVIEW~はみだし者たちの頭の中~】は、私、川崎文也が、自分の腕一つで健康に貢献する仕事を選んだ人たちにインタビューする企画です。
『はみだし者』とは、その道の専門家であり、道を極めようとする姿は、世間一般的にみれば普通のレールから『はみだして』しまったプロフェッショナルな人たちです。『はみだし者』の頭の中にある価値観や考え方など、普段は聞くことの出来ないプロたち想いをお届けします。

 

【INTERVIEW~はみだし者たちの頭の中~】概要

【目的】

「地域の為・人の為に貢献していきたい」という考えに共感してもらえる『はみ出し者たち』と情報共有ができるネットワークを拡げていく。

そして、福山の健康業界を発展させることで、次世代が育ちやすい環境へと変えていくこと。

 

【インタビュー内容】

  • どんなお仕事をしているのか?
  • なにがきっかけで今の働き方を選んだのか?
  • 自分が得意なこと好きなことで、人に喜んでもらい、お金を貰う。それをどうやって実現してきたのか?
  • 今後、挑戦していきたいこと。夢や目標。

 

【補足】

インタビュー内容をまとめ、インタビュー記事としてブログにて掲載していきます。(記事編集のためにインタビューを録音させていただきます)

店舗の写真や、住所、問い合わせ先なども合わせて掲載させていただければと思います。

 

そして、次の『はみ出し者』のご紹介をお願いします。このインタビューは、紹介で繋げていきたいと考えています。インタビュー終了後に「この人は!」という方をご紹介ください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

インタビュー企画の本当の目的

私は、業界の風習にうんざりしています。

 

先輩の言うことが正しく絶対。

威厳を保つため、立場を守るために他を排除する。

自分の利益を得る事しか頭にない。

 

こんな状態で、若い世代が育つとは思いません。このような人が多くいる限り次世代の担い手はどんどん外に出てきます。それは、地域の、業界の衰退に直結します。

「老害はとっとと退席願いたい」心底そう思います。

 

しかし、今の私には現状の環境を変え、次の世代に良いものを残せるだけ力がありません。まだまだ未熟な私には、多くの方の力が必要になります。

「インタビュー企画を通じ、お互いを尊重し協力しあえる人とたくさん巡り合いたい。」

そんな願いを込めて企画をスタートしました。

 

目指す姿は、サン・セバスティアン

 

サン・セバスティアンとは

スペインのサン・セバスティアンとその周辺の地区はミシュランガイドに記載される星付きレストランの宝庫。人口18万人の小さな田舎町にもかかわらず(福山市47万人)、2014年版レッドミシュランにおいて、スペインの3つ星レストラン8軒のうち4軒がサン・セバスティアンかその周辺にあるレストランだった。さらには、レストラン誌による2013年の世界のベスト・レストラン50では、上位10軒のうち2軒がサン・セバスティアンかその周辺のレストランだったという美食の町。

オープンソースという考え方

情報をオープンにして「みんなで改善していこう」というもの。個人だけで試行錯誤していくよりも、圧倒的に速いスピードで成長・改善が進んでいきます。

サン・セバスティアンでは町全体でレストランのレシピが公開されており、3つ星レストランのレシピをみんなが見られるようになっているそうです。レシピがオープンになっているので、街の中でイノベーションが起こり独創的な料理がどんどん生まれ、結果として町全体の料理のレベルが上がっているのです。

 

こういった、オープンソースの考え方を、福山の業界でもおこないたいと考えています。

例えば、

・自分がおこなっているサービス内容を、仲間内でシェアしながらブラッシュアップをおこなう。

・全国のセミナーの開催情報をシェアして、最新情報をキャッチしやすくする。

・仲間内でミニセミナーなどを開催し、情報共有、意見交換をおこなう。

・自分の専門分野外のプロたちと協力して、たくさんの人に価値提供をおこなう。

 

情報をクローズしては、個人は発展しても福山の業界は発展できない

情報をオープンにし、お互いが協力しあいながらサービスのブラッシュアップを繰り返すことで、業界全体の透明性と底上げを図ります。

また、若い世代が情報に触れやすい機会をつくることで、人材の育成や、動きやすい環境をつくっていく。そうすることで、より高い価値を社会に提供出来る様になるのではないかと考えています。

目標は、福山をサン・セバスティアンのような町にすることです。